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なんつーかアレ

2008/11/20

今日仕事でクルマに乗ってる最中にHONDAのNSXを見た。
そー珍しいものでもないが、見かけたら少し嬉しくなってしまう小市民なわたくしである。


HONDA NSX
HO_S043_F001_M003_1_L.jpg
ホンダの第2期F1参戦を機に「世界に通用するHONDAの顔を持ちたい」との願いから開発された車であり、バブル景気絶頂期の1989年に発表され、翌1990年から2005年までの15年間の長きにわたってフルモデルチェンジを行うことなく製造及び販売がなされた。価格は販売当初は1グレードのみの800万円(AT仕様は60万円高)で、当時の国産乗用車の中では最高額だった。その後、改良や装備の追加 等により徐々に値上がりし、900万-1,300万円台となっていた。販売した15年間はいずれもスポーツカーとしては日本車最高額であった。
エンジンは、C30A型V型6気筒 DOHC VTEC NA 3,000ccで、MT仕様では国産車自主規制値であった280PSを達成している(AT仕様は265PS)。 エンジンを運転席後方に搭載し後輪を駆動するミッドシップエンジン・リアドライブ(MR)を採用している
また当時、市販自動車として他に類を見ない「オールアルミモノコック・ボディー」を採用した。その特殊性から、大規模工場でロボットを使った流れ作業製作ではなく、殆どを手作業で行っていた。
このような性質と価格帯から、日本車で唯一のスーパーカーとも評された。
日本国外では、ホンダブランドの他、ホンダの高級車チャンネルのアキュラブランドからも日本名と同じ「NSX」の名前で販売。元々は北米アキュラ向けの戦略車として開発され、日本でなくアメリカで開催のモーターショー、シカゴ・オートショーでプロトタイプが発表されたり、日本よりも北米市場で一早く販売開始がなされていた。また、当初の生産枠分も北米向けが大半だった。(日本市場へはその後の増産枠で対応)。生産終了まで半分以上が北米市場向けに造られていた。
欧米で2006年から始まる燃費・排ガス環境規制への対応が難しいため、欧州向けは2005年9月末、北米向け・日本国内は同年12月末をもって生産終了となった。なお、後継モデルは、日本では2010年以降に開業が予定されているアキュラブランドからの発売予定が表明されている。
※wikipedia参照

このNSX、国産唯一のスーパーカーとも言える名車で、乗ってるやつなんざぁ札束で鼻かんじゃうようなブルジョワセレブどもばっかだと思っていた。
が。
今日見かけたそのNSXには、

obahann.jpg
the おばはん。

びっくりだ。
まるっきり普通のおばはんが、国産スーパーカーを運転してるぢゃねぇかおい。
しかもその助手席には、

rezifukuro_1.jpg
the レジ袋。

びっくりだ。
そこのマルエツで買い物してきたんぢゃねぇかおい。

おばはん、NSX、マルエツで買い物。

お前な、オレのキューブやるからそのNSXよこせと。
NSXってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
信号待ちで止まった隣の車線の奴と、いつシグナルが始まってもおかしくない、
ちぎるかちぎられるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。

と、もう死語の牛丼コピペを改変して投げつけてやろうかと思っちゃった。

ごめん。
一度でいいから乗ってみたかっただけ(;´Д`)

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NSX乗ってみたいっすね~
1000万とか一生かかっても乗れないけど~;;
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もんはんの名前:かるびさん

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